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GoogleがIoT向けプラットフォーム「Brillo」を開発中か!?

こんにちは、Route7ブログ担当の藤島です。24日からいよいよテニスの全仏オープンが開幕しました。第5シードの錦織選手は初戦を突破。抽選でも良いところに入って、ますますの活躍が期待されるところです。

 

テニスとはまったく関連性はないのですが、その大会期間中の5月28、29日に、グーグルが毎年開発者向けに実施しているイベントGoogle I/Oも開催されます。

そこでAndroidの時期OSと見込まれる「Android M」とIoT向けのプラットフォーム「Brillo」が発表されるのでは?という予測が複数のメディアによって報道されています。

「Brillo」というのはGoogleの社内開発呼称で、アメリカで歴史ある洗剤つきの食器洗い用スチールたわしの商品名なんだそうです。発表時は「Android ○○」という形になると思われますが、歴代のAndroid OSに“お菓子”のネーミングが与えられたように、何か法則にちなんだ名前になると非常に楽しいですね。

現在Android OSが動くには最低でも512MBのメモリが必要と、ハード要件が厳しくなっています。「Brillo」に関しては小メモリの32から64MBでも動作し、省電力が謳われているのでコスト的にも爆発的に搭載端末が増える可能性もありますね。

おもに電化製品に搭載される見込みとのことですが、家の電球や家電製品がすべてスマホでコントロールできるなんて日も遠くない将来にやってくるのではないでしょうか?

 

Brillo社ホームページです。(今回の開発の名前の由来となった商品のサイトとなります。)