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圧縮技術にかかる未来

先日当ブログで触れたJリーグのトラッキングシステムについて、追加で調べてきました。画像がそのカメラ本体になります。

 

 

丸で囲った中にあるのがカメラ本体で、オレンジ色筐体の前部(この写真だと左側)に3段式で、異なる方角を向いたカメラがピッチ上の選手を追っています。メインスタンドにこれが2機設置されていました。

選手22名と審判1名を判別させていると思っていましたが、実際スローインや、コーナーキックなどでフィールドの外に出る選手もいるので、副審2名も含めた25名を混同させないように区別しているのですね。

 

エンジニアが側にいなかったので、話を聞けませんでしたが、LANケーブルでPCにつながっていて、PCがWimax2+でデータ送信しているようでした。映像データはファイルサイズが大きくなる傾向にあるので、回線速度や使用できる容量的にWimax2+が優位にあるのは事実なのですが、6月初旬からたくさんデータ容量を使用する人への速度制限も始まったみたいなのでこういったリッチコンテンツのデータ圧縮についてはますます必要になるなと考えながら家路につきました。

 

応援チームが勝っていれば帰り道に考えることも変わったのかもしれませんけれど。。。