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身近なところにある通信も時代と共に変わってきているんですね。

みなさんはバスロケーションシステム(バスロケ)ってご存知ですか? 次にやってくるバスが、いま何個前の停留所を走ってますって教えてくれるあれです。昨日バスに乗ろうと待っていたところ、運行指示板の上部に外付けのアンテナ(何の無線用かはわかりませんが)ついていたので、これもやはりM2Mの一例だよなと思っていたのです。

 

 

バスロケってたしか私が子供のころに導入されてたよなぁと記憶を呼び戻したんですが、調べてみたら私の育った町では27年経過してるんですね(東京はすでに33年)。。バス停に設置する端末がすごく高かったので、すべてのバス停に設置されたわけではなかったです。それでも導当時は車内に業務無線機もあったし、運転手が話をしているのを見て「運行指令を出しているのはどこなんだろう」って思ったこともありました。いまやGPS やインターネットの活用で自宅のPCからでも走行位置が分かり、指定場所を通過すると電話がかかってくるような設定もできるようです入費用は5億円を超えていました。まさにIoTの考え方やインターネットの普及に時代の流れを感じますが、昔鉄道の駅に設置されていた「次の電車は○○駅を出ました」という案内板もその一環で総合時刻案内板の一部表示(「前々駅→前駅→当駅)っていうあれです)にとって変わられているなど電波活用の方法が変わっているように感じます。