Route Seven

CASE事例

健康管理システム

概要

日常生活のなかで活動量計などの機器が体に関するデータを収集し、モバイル通信を使い送信します。
貯まったデータから専門の管理士が健康に関する指示(アドバイス)を提案。会員は自分専用に用意されたメニューを専用サイトで確認することで、生活習慣病の予防や体質改善に取り組める。
それによりライフスタイルを大きく変えることなく、体質改善が図れ、時間を有効的に使えます。

システム構図

現状の問題点

・ 忙しくて特別に健康に時間を使っていられない
・ 運動はしているけれど、果たして正しい運動なのかアドバイスがほしい
・ 個人ひとりひとりに専用メニューを用意してくれないかな
・ 取りまとめできるサイトがあるといいのに
・ メーカーごとに使うアプリが違うのを何とかまとめられないか

導入効果

・ データ収集を勝手にやってくれるから、手間がかからなくていいね
・ サイトを見れば指導内容があり、迷わなくてすむ
・(有料の)自分専用のメニューを作って指導してくれる特別感がいい
・ サイト運営会社が主体となり、主導権を取ることで、共通アプリが導入されるといいね

システムの応用事例

・ 車両データの解析(走行データをOBDからデータを取り出し分析)
・ 農業栽培の収集データをもとに適正な水や肥料プランを考える
・ 電力使用量のコントロール
・ 順位を競う競技の到達順位やラップタイムなどの集計

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