法人向け / 料金・お見積もり

あなたのIoTに合う通信を、
納得できる費用のかたちで。

Route7は、用途に合わせて通信と運用を設計する法人向けサービスです。
必要な機能、導入台数、今後の展開を伺い、案件ごとにお見積もりします。

仕様が未確定でもご相談いただけます。わかっていることから一緒に整理します。

用途から設計費用の内訳をご案内将来の展開も相談
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「1回線いくら」の前に、
その通信で何を実現するか。

少量のデータを定期的に送るセンサーと、映像を送り続けるカメラ。
同じSIMでも、必要な速度・容量・接続方法・管理の手間は異なります。
Route7は、その違いを整理し、必要な構成全体で費用をご提案します。

必要な通信に合わせる

上り・下りの速度、容量、通信時間帯や同時利用の負荷から、用途に合うプランを検討します。

組み合わせ全体で考える

通信回線に加え、閉域接続、オプション、設定や運用の範囲を整理。単価だけでは見えない費用も確認します。

これからの規模も見据える

試験導入から本格展開まで、回線数・利用期間・拡大計画を踏まえて条件を検討します。

お見積もりは、
費用の構成と範囲がわかるかたちで。

必要な項目を、ご利用内容に応じて組み合わせます。すべての項目が発生するわけではありません。

導入時にかかる費用

初期費用

  • SIMの発行・初期設定
  • ネットワーク・オプションの設定
  • 個別の導入準備・構築作業
確認すること:作業範囲・数量・機器の費用

継続して利用する費用

月額費用

  • 通信プラン・帯域の利用
  • 回線数と接続構成
  • 必要なオプションの利用
確認すること:回線単位・帯域単位などの課金条件

必要な場合に発生する費用

検証・個別作業など

  • 実機検証・プロトタイプ開発
  • 追加設定・構成変更
  • 個別の設計・導入支援
確認すること:実施内容・期間・費用

費用を決めるのは、
容量だけではありません。

通信量と送信方向

月間の通信量と、機器から送る「上り」・機器へ送る「下り」のバランス。

速度・帯域・同時利用

必要な速度に加え、何台が同じ時間に通信するか。

接続先とセキュリティー

インターネット接続か閉域接続か。固定IPや接続制限などが必要か。

導入台数と拡大計画

開始時の台数、段階的な増設、今後の見込み。

利用期間と稼働状況

継続利用、季節稼働、出荷待ち・休止期間などの使い方。

設定・支援の範囲

通信の設定、実機検証、導入準備や運用に必要な支援。

帯域サービス・機能の組み合わせを見る →

回線単価だけでなく、
導入から運用までの総コストで。

IoT通信を比較するときは、毎月の通信料に加え、導入準備、回線管理、障害時の調査、休止期間の費用まで見てみませんか。

TCO(総保有コスト)とは?

TCOはTotal Cost of Ownershipの略です。導入してから使い続け、見直し・終了するまでにかかる費用の総額を指します。請求書に載る料金だけでなく、担当者の作業時間なども含めて考えます。

初期費用+継続利用の費用+管理・対応の人件費+変更・終了時の費用

Route7で、運用コストの見直しにつながるポイント

管理の手間を見直す

MyRouteManagerでSIM情報・設置先・通信量をまとめて確認。回線情報の照合や確認にかかる時間の見直しに役立ちます。

一元管理の機能を見る →

使わない期間の費用を見直す

出荷待ち、季節稼働、利用休止などにActive/Sleepを活用。稼働している期間と休止期間を分けて、費用を検討できます。

Active/Sleepの管理を見る →

調査・対応の手間を見直す

接続履歴や通信量を手掛かりに、通信・端末・システムの切り分けを進めます。調査時間や現地対応の必要性を検討しやすくします。

運用・改善支援を見る →
他サービスと比較するときに確認したい項目
比較項目確認すること
通信・機能の料金同じ台数・容量・速度・接続条件で比較。必要な管理機能やオプションも含める。
休止期間の扱い未稼働回線の費用、Sleepの料金、切り替え条件・作業の手間。
日常の管理工数一覧確認、設置先の照合、利用量の集計に何時間かかるか。
障害時の対応工数履歴を確認できるか、問い合わせ・原因調査・訪問にどの程度の作業が必要か。
導入・変更・終了の費用初期設定、機器、回線追加、構成変更、移行・撤去などの対象範囲。

削減効果は現在の運用や契約条件によって異なります。Sleepの料金・適用条件はプランごとにご案内します。障害の発生や現地対応がなくなることを保証するものではありません。

IoTサービスについて相談する →

いまの検討段階から、ご相談ください。

構想・試作の段階

まだ通信量がわからない

用途・機器・想定台数から条件を整理し、必要に応じて実機検証へ。概算は、その前提条件を明らかにしたうえで検討します。

実機検証について見る →

本格導入・拡大の段階

増設後の費用も知りたい

開始時と拡大時の回線数、利用期間、接続方法を伺い、段階的な展開を見据えた条件をご相談いただけます。

IoTサービスについて相談する →

既存サービスの見直し

今の契約と比べたい

現在の通信量・回線数・必要機能をもとに、移行時の準備や設定費用も含め、比較に必要な項目を整理します。

IoTサービスについて相談する →

条件を整理し、内訳をご案内。
ご確認いただいてから、導入へ。

  1. Step 1ご相談

    目的・機器・台数・時期など、わかる範囲から。

  2. Step 2条件整理・必要な検証

    通信要件、接続先、支援範囲を確認します。

  3. Step 3構成・お見積もり

    費用の内訳、前提条件、対象範囲をご案内します。

  4. Step 4確認・お申し込み

    条件や不明点を確認し、合意した内容で進めます。

有償の検証・作業が必要な場合は、実施前に内容と費用をご案内します。

「いくらかかるかわからない」を、
相談前に少しでも解消。

用途・台数・構成ごとの料金モデルで、費用の見方を確認できます。
詳細な商談の前に、ご希望の予算に合うかどうかの確認だけでもご相談ください。

掲載料金は価格検討用の料金事例です。自社の用途に近い料金モデルを参考にご検討をお願いします。実際の料金は個別にご案内します。

料金モデル / 3回線

少数回線での試験導入

想定月額総額 3,300円

条件と対象範囲を見る →
料金モデル / 20回線

センサーの定期データ収集

想定月額総額 13,200円

条件と対象範囲を見る →
料金モデル / 11回線

MPNを使った設備の遠隔保守

想定月額総額 24,200円

条件と対象範囲を見る →

料金・お見積もりのよくあるご質問

なぜ、一律の料金表がないのですか?

Route7は、用途に応じて通信プランと機能・支援を組み合わせるためです。回線単価だけで判断するのではなく、必要な構成と範囲がわかるお見積もりをご案内します。

仕様が決まっていなくても、概算を相談できますか?

はい。実現したい用途、想定台数、利用時期などをお知らせください。概算を検討できる条件を整理します。追加の情報や検証が必要な場合もご案内します。

見積もりを依頼したら、契約しなければなりませんか?

ご相談・お見積もりの依頼だけで、通信サービスの契約が成立することはありません。ご提案内容や条件を確認したうえで、お申し込みをご判断ください。

相談や検証には費用がかかりますか?

ご相談と、個別の設計・検証・開発などの実作業では取り扱いが異なります。有償対応が必要な場合は、内容と費用を事前にご案内します。

予算に合わせて提案してもらえますか?

ご希望の予算と、必須の機能・性能をお聞かせください。構成や導入台数、進め方の選択肢を一緒に検討します。

台数が増えたときや、休止するときの費用は?

回線数、帯域、休止時の扱いなどはご利用プランによって異なります。将来の増設や稼働予定も伺い、変更時の条件と費用をご案内します。

月額料金以外に、どんな費用を確認すべきですか?

初期設定、必要機器、検証・構築、変更時の作業費などをご確認ください。見積書で含まれる範囲と対象外を明らかにし、必要な項目をご説明します。

予算も、仕様も。
決まっているところから。

「まずは費用感を知りたい」「本格展開の前に条件を整理したい」。
お客様の検討段階に合わせて、ご相談を承ります。

お知らせいただくとスムーズな情報

すべて揃っていなくても構いません。

  • 実現したい用途・使用する機器
  • 設置場所・接続先
  • 開始時の台数・今後の予定
  • 導入時期・ご希望の予算
IoTサービスについて相談する →

Route7公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。

相談内容のメモをつくる

入力内容は送信されません。コピーしたメモをお問い合わせにご利用ください。

あなたのIoTに、
最適な通信ルートを。

通信仕様が決まっていなくても構いません。
実現したいサービスのことから、お聞かせください。

※ 3営業日以内にご連絡いたします

Route7をご利用中のお客様

ご契約・ご請求・設定・通信に関するお問い合わせ

ご利用中のお客様専用お問い合わせ →