
活用シーン
業界を越えて、
あらゆる“現場”をつなぐ。
映像を送る。設備を見守る。移動する機器につなぐ。
現場の使い方から、必要な通信と運用のかたちを考えます。
あなたのサービスに近い現場から。
以下は想定される活用例です。用途に応じた通信設計の考え方をご紹介します。
映像AI・遠隔監視
現場の映像を、必要な場所へ。
カメラ映像の確認や画像解析に使うデータを送信。画質・フレーム数・送信頻度と、必要な通信量・速度をあわせて検討します。

想定される使い方施設・工事現場の遠隔確認画像解析用データのアップロード必要な時間帯・イベント時の映像送信
現場で考えたい通信課題
- 映像の送信量に通信プランが合わない
- 複数台が同時に送信すると負荷が集中する
- カメラへのアクセス経路を限定したい
Route7と検討できること
- 上り通信量と同時送信台数を踏まえたプラン設計
- 閉域網・固定IPなど接続方法の検討
- 実機での送信・接続状況の確認
画質・保存先・解析処理は機器やシステム側の仕様です。Route7は通信部分の設計・検証をご支援します。
活用シーン一覧に戻る ↑設備監視・保守
設備の状態を把握し、保守を進めやすく。
設備の稼働データを収集したり、保守担当者が離れた場所から状態を確認したりするための通信を検討します。既存の拠点ネットワークとの接続方法も整理します。

想定される使い方工場・プラントの稼働監視計測値やエラー情報の収集保守拠点からの遠隔確認
現場で考えたい通信課題
- 顧客先ごとにネットワーク環境が異なる
- 保守接続の安全性を確保したい
- 障害発生時の状況把握に時間がかかる
Route7と検討できること
- MPN・閉域網を用いた接続構成の検討
- 定期送信と保守時の通信を踏まえた設計
- 接続履歴・通信量の確認による切り分け支援
遠隔操作の可否や安全制御は設備側の仕様・運用ルールを確認したうえで検討します。
活用シーン一覧に戻る ↑医療・ヘルスケア
機器とサービスを、適切な経路でつなぐ。
計測機器からサーバーへのデータ送信や、ヘルスケアサービスで使う端末の通信を検討。取り扱う情報と接続先を確認し、必要な通信条件を整理します。

想定される使い方計測データのサーバー送信在宅で利用する機器の接続複数の設置先にある端末の回線管理
現場で考えたい通信課題
- 設置先のWi-Fi設定に依存したくない
- 送信先とアクセス経路を整理したい
- 設置先ごとのSIM情報を把握したい
Route7と検討できること
- 用途に合わせたモバイル接続の検討
- 閉域網など送信先を限定する構成の検討
- 機器・設置先とSIM情報の一元管理
通信構成に加えて、データの暗号化・認証・システム運用などを含む要件の確認が必要です。診断・監視機能をRoute7が提供するものではありません。
活用シーン一覧に戻る ↑車両・物流
移動する機器から、位置や状態を届ける。
車載端末やトラッカーから位置・状態データを送信。移動中の電波環境や送信間隔を踏まえ、実際の利用条件に合った通信を検討します。

想定される使い方車両の位置・稼働情報の送信輸送中の温度などの計測情報の収集複数拠点・車両の回線管理
現場で考えたい通信課題
- 利用エリアによって電波状況が変わる
- 端末ごとの通信量に差がある
- 増車・機器交換に伴う回線管理が煩雑
Route7と検討できること
- 走行エリア・設置条件を踏まえた実機検証
- 送信頻度と台数に合わせた通信プランの検討
- 車両・端末とSIM情報をひも付けた管理
電波状況により通信できない区間もあります。データの一時保存や再送の仕組みは機器・システム側も含めて検討します。
活用シーン一覧に戻る ↑決済・店舗・自販機
現場ごとに異なる条件を、運用しやすい通信へ。
店舗端末や自販機からのデータ送信、決済端末の接続に必要な通信を検討。設置環境やサービス提供者の接続条件を確認し、回線の導入・管理方法を整理します。

想定される使い方自販機の在庫・売上情報の送信店舗端末・サイネージの接続決済端末のモバイル接続
現場で考えたい通信課題
- 店舗ごとに通信環境の準備が必要
- 通信不具合の確認を遠隔で進めたい
- 休業・移設・撤去に合わせて回線を管理したい
Route7と検討できること
- 機器・接続先の条件を踏まえた構成検討
- 利用量・接続状況の確認による運用支援
- 回線の追加・変更・休止の運用整理
決済用途では、機器・決済サービス側の接続条件やセキュリティー要件への適合確認が必要です。
活用シーン一覧に戻る ↑その他(農業・見守りなど)
身近な環境や暮らしを、
通信でつなぐ。
農地やハウスの温湿度・土壌の状態、暮らしの中のセンサー情報などを、離れた場所へ届けるための通信を検討します。電源や設置環境、送信頻度に合わせて、少数の端末から運用方法を具体化します。

想定される使い方農地・ハウスの温湿度や土壌データの収集人感・開閉センサーを使った生活状況の確認水位・気象など地域の環境情報の収集
現場で考えたい通信課題
- 屋外や離れた場所で通信できるか確かめたい
- 少量・定期送信に合う通信プランを選びたい
- 電源・電池の制約に合わせて運用したい
- 複数の設置先や季節ごとの稼働を管理したい
Route7と検討できること
- 機器の対応通信方式・設置場所を踏まえた実機検証
- 送信量・頻度・台数に合った通信プランの検討
- センサー・ゲートウェイからの接続構成の整理
- MyRouteManagerでの回線情報・利用量の確認
センサー・電池・防水性能・通知や異常判定は機器・システム側の仕様です。見守り用途では、通信できない場合の確認方法や連絡体制も含めて検討します。
活用シーン一覧に戻る ↑一覧にない使い方も、
構想段階からご相談ください。
アプリ・SaaS事業者、機器メーカー、医療機器メーカー、システム開発会社の皆様へ。
通信条件が決まる前から、実機検証・導入後の運用まで一緒に考えます。