課題から探す
IoTの「困った」から、
最適な通信のかたちへ。
通信量、コスト、安全性、日々の管理。
いま気になる課題から、解決に向けたアプローチを探せます。
複数の課題が重なっていても、仕様が決まっていなくてもご相談ください。
課題の背景から、
通信と運用を考えます。
上り通信が多い
送信の多い使い方に、通信を合わせる。
画像・映像や計測データを機器から送り続けると、通信量だけでなく送信速度や同時接続の負荷も気になります。上り・下りのバランスを把握し、必要な通信条件を整理します。
こんな用途に画像・映像のアップロード/センサーデータの収集
まず、確認したいこと
- 機器から送るデータ量と送信頻度
- 同時に通信する台数と時間帯
- 実機で必要となる送信速度
通信コストが読めない
使い方を見える化し、費用の見通しを。
回線ごとに利用量が違う、使っていないSIMにも費用がかかる。まずは利用実態を整理し、通信プランと回線の運用をあわせて見直します。
こんな用途にSaaSの通信込みサービス/季節稼働の機器
まず、確認したいこと
- 回線ごとの通信量と月ごとの変動
- 稼働・出荷待ち・休止の回線数
- 今後の増設計画と予算
安全につなぎたい
接続先と経路から、セキュリティーを考える。
設備や機器を遠隔で使うときは、誰がどこに接続するかを明確にすることが大切です。必要な接続先と管理方法を整理し、用途に合ったネットワーク構成を検討します。
こんな用途に工場設備の遠隔監視/医療機器データの送信
まず、確認したいこと
- 接続する機器・サーバー・拠点
- 外部公開の必要性とアクセス条件
- 既存ネットワークとの接続方法
大量のSIMを管理したい
回線と設置先を、まとめて把握する。
台数が増えるほど、SIMの情報と現場の情報が分かれがちです。どのSIMがどこで使われているかを整理し、日々の確認と変更を進めやすくします。
こんな用途に全国に設置する機器/多数の顧客へ提供する端末
まず、確認したいこと
- SIMと機器・設置場所の対応関係
- 開通・休止・変更時の作業と担当
- 定期的に確認したい情報
現場の障害を減らしたい
通信状況を確かめ、原因の切り分けを早く。
データが届かないとき、機器・通信・システムのどこを確認すべきか迷うことがあります。接続履歴や通信量を手掛かりに、状況を整理して調査を進めます。
こんな用途に遠隔監視システム/無人拠点の業務端末
まず、確認したいこと
- 発生日時・場所・影響する端末
- 正常時と不具合時の動作の違い
- 再接続や復旧時の挙動
小さく試し、大きく育てたい
実機で確かめ、事業化の次の一歩へ。
構想の段階では、必要な通信量や実際の動作がわからないこともあります。少数の端末から検証し、結果を踏まえて本格導入と運用の条件を整理します。
こんな用途に新しいIoT製品の開発/通信機能を加えるサービス
まず、確認したいこと
- 実現したいサービスと利用環境
- 検証で確かめたい項目
- 本格導入までの時期と台数

