構想を具体化したい
IoT事業を始めたいけれど、何をどうつなぐか、仕様まで決まっていない。
プロトタイプ開発支援
IoTの構想を、触れて確かめられるかたちへ。
企画・設計から試作、通信検証、運用を見据えた検討まで。
Route7が事業の基盤づくりを一緒に進めます。
IoT事業を始めたいけれど、何をどうつなぐか、仕様まで決まっていない。
やりたいことはあるものの、センサーやデバイスの選び方がわからない。
利用する場所やデータの送り方に、どのような通信が合うか検討したい。
設計書だけでは見えにくい、設置環境・通信・操作の課題。
小さな試作で確かめることで、次に必要な仕様と改善点を整理できます。
動くものを見ながら議論することで、企画担当・開発担当・利用者の認識を合わせやすくなります。
机上の想定と、実際のデータ量や接続状態の違いを確認。設計の見直しに役立てます。
検証結果をもとに、本格開発へ進める条件や、追加で確かめたい課題を整理します。
一度で完成させることにこだわらず、検証結果を企画・設計へ戻して改善します。
ご要望と利用環境を伺い、試作で何を確かめるかを整理。利用者・事業・技術の視点から、プロトタイプの構成を検討します。
打ち合わせをもとに、必要な試作・設定・テストを進めます。実際の動作や通信状況を確認し、仕様の調整点を洗い出します。
社内での新システム検討、取引先への説明、量産前の評価に活用。現場へ展開した後の管理方法も含め、次の段階へつなぎます。
試作する機器・ソフトウェア・システムの範囲、体制、費用、期間は、ご要望を確認して個別に調整します。
必要な情報を、必要な精度・タイミングで取得できるか。
設置場所での接続、通信量、送受信の速度や頻度は適切か。
電源、設置方法、操作、メンテナンスに無理がないか。
回線管理、障害時の確認方法、台数増加時の費用はどうなるか。
出発点となった課題
温度・湿度・照度・気圧を計測する試作機を構成。複数のハウスから環境データを収集し、現地へ確認に行く前に状態を把握するための仕組みを検討しました。
