このたびSORAシム株式会社は、株式会社レキオスホールディングスの傘下に入り、2026年11月1日より新たな体制で事業を開始いたしました。
Route7は、引き続きSORAシム株式会社が提供してまいります。新体制の発足にあたり、両社よりご挨拶申し上げます。
【株式会社レキオスホールディングス】
レキオスグループは、沖縄県を拠点に誰もが安心して暮らせる住みよい社会づくりを掲げ、家賃保証をはじめとする住環境支援、不動産、通信などの事業を展開しています。
グループの株式会社レキオスでは、モバイル通信サービス「LEQUIOS mobile」や光回線サービスを提供し、皆様の日々の暮らしや事業活動を支える通信環境の整備に取り組んでまいりました。
私どもは、Route7がお取引先の皆様のサービス運用を支え、事業継続に関わる重要な役割を担っていると認識しております。その上で、これまでのサービス終了や、その後の継続のご案内によって皆様にご負担とご心配をおかけした経緯も重く受け止めております。
親会社として、SORAシムによる安定したRoute7の提供を支え、継続的に事業運営できる体制づくりに取り組んでまいります。あわせて、レキオスグループの通信事業の経験と、Route7が培ってきたIoT通信の知見を生かし、お取引先の皆様のご要望に応えられるよう、サービスとサポートの充実を図ってまいります。
新体制のもと、皆様に安心してRoute7をご利用いただけるよう、SORAシムとともに取り組んでまいります。今後ともなお一層のお引き立てとご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
【SORAシム株式会社】
冒頭あらためまして、これまでのサービス継続に関するご案内について、お詫び申し上げます。
当社から一度サービス終了をお知らせした後、継続のご案内を差し上げることとなり、貴社には通信環境の見直しや代替サービスの検討など、ご負担とご心配をおかけいたしました。貴社の事業に関わる重要なサービスについて、ご不安を招きましたことを、心よりお詫び申し上げます。
当社は、日々の通信サービスとサポートを着実に提供することを第一に、貴社の機器やサービスに適した通信設計、回線管理、セキュリティや運用上の課題について、お役に立てるよう努めてまいります。また、今後の事業展開や新たな用途に関するご要望も伺い、サービスの改善につなげてまいります。
日々のサービス提供と一つひとつの対応を通じて、皆様に安心してご相談いただける関係をあらためて築いていけるよう、尽力してまいります。今後ともRoute7に変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
